【要点だけ】コーヒーは太るのか?原因と太らないための飲み方解説

30代サラリーマンの生活に欠かせないコーヒー。

でも、コーヒーって飲みすぎると太る原因になるとも言われますよね。

これ、本当なんでしょうか??

結論だけ先に言いますが、

飲みすぎは太る原因になります!

この記事では、コーヒーの飲みすぎがメタボを促進する原因と太らないための飲み方について解説します。

 

この記事はこんな人にオススメ
・中年太りやメタボが気になる30代男性
・とにかくコーヒーをよく飲む人

 

【大前提】ブラックコーヒーのカロリーは4kcal

まず、コーヒーのカロリーについて知っておきましょう。

下の表は、文部科学省の日本食品標準成分表を参考にした、コーヒーのカロリーについてです。

種類 カロリー
ブラックコーヒー 4kcal
ミルクあり 10kcal
砂糖あり 26kcal
ミルク&砂糖あり 29kcal

 

これだけ見るとわかりますが、ブラックコーヒーを1杯飲んだくらいでは【太りません】

 

コーヒーの飲みすぎで太るパターンはコレ!

カロリー摂取の観点から言えば、コーヒー数杯で太ることはなさそうですね。

では、飲みすぎると太るというのはどのような場合なのでしょうか?

 

カフェインの過剰摂取で太る

コーヒーにはカフェインが含まれています。

眠気を吹き飛ばすやつですね!

カフェインは、痩せる成分と言われることもある一方で、摂取量が多いと太る原因になります。

カフェインにはコルチゾールというストレスホルモンを増やす作用があり、このコルチゾールが増加すると、食欲抑制の働きをするセロトニンが減ってしまい、身体が糖分を欲しがります。

それにより、通常よりも食欲が増して、多くの糖分を摂取し、太ってしまうのです。

さらに、脂肪分解を妨げる作用もあるため、過剰摂取で太りやすくなるということです。

 

睡眠不足が中年太りを加速させる

睡眠中に分泌される成長ホルモンには、脂肪燃焼効果があります。

ところが、カフェインの影響で覚醒作用が働き、寝つきが悪くなって睡眠時間が減ると、成長ホルモンの分泌が減り、脂肪燃焼効果が得られないことがあります。

結果として、寝る前にコーヒーを摂取することは、太ることにつながってしますのです。

 

ミルクと砂糖は油断大敵

ブラックコーヒー1杯くらいでは太らないと言いましたが、ミルクと砂糖が加わってくると少し話がかわってきます。

特に、コーヒーフレッシュは要注意です。

コーヒーフレッシュは、ミルクのように見えますが、原材料は植物性油脂(サラダ油)、増粘多糖類、カラメル素、乳化剤、PH調整剤。

非常にシンプルに言えば、水と油を乳化させて白くし、ミルクのように見せているものです。

これ自体も1個であればカロリーは決して高くないのですが、複数入れたり、何杯も飲んだりするとカロリーが蓄積されてきます。

 

利尿作用でむくむ

体内に余分な水分や老廃物が溜まっている状態をむくんでいると言います。

別名、浮腫(ふしゅ)ですね

実は、これもカフェインが影響することがあります。

むくみの原因は様々ですが、利尿作用のあるカリウムが、過剰摂取したカフェインによって消耗され、水分を体内にため込むナトリウムが蓄積され、むくんでしまうことがあります。

 

コーヒーと一緒に間食が増える

コーヒーと一緒についついお菓子を食べ過ぎてしまう、これあるあるですよね。

お菓子によって、カロリー摂取がすすみ、また血糖値も上昇します。

血糖値の上昇は、血中の糖分を脂肪に変えて身体にため込む作用のあるインスリンの分泌を促進するため、太りやすくなってしまうという構図です。

いくらコーヒーに気を使っても、一緒に食べるオヤツやお菓子でカロリー摂取が進むと、元も子もないというわけです。

 

ダイエット向きの太りにくいコーヒーの飲み方

太る原因や飲み方を紹介しましたが、大好きなコーヒーをやめたくない気持ちもよくわかります。

私もコーヒーが大好きなので!

太ることなくコーヒーを飲む方法解説します。

 

飲みすぎない

コーヒーを飲みながらも太りたくないのであれば、何よりもまず「飲みすぎない」ことです。

一般的に飲む量は1日2〜3杯までにするべきです。

これ以上飲むと、カフェインなどの影響から太りやすくなってしまいます。

 

起床後すぐにコーヒーを飲むのは避ける

起きてすぐ、何も食べずにコーヒーを飲むとインスリンの作用が下がり、結果として血糖値をあげることになります。

血糖値が急激に上がるとブドウ糖が脂肪に変わりやすくなり、太ることにつながります。

目覚めの一杯としてコーヒーを飲むことは避けるようにしましょう。

また、寝起きはコルチゾールが増加している時間帯でもあります。

カフェイン摂取を通じて、ストレスホルモンを増やす作用のコルチゾールが増えると、通常よりも食欲が増して多くの糖分を摂取し、太りやすくなる傾向があります。

 

就寝前に飲まない

カフェインは、眠気覚ましに使われることが多くありますが、摂りすぎると眠りの質を悪化させます。

カフェインの影響で覚醒作用が働きすぎると、睡眠時間が減って成長ホルモンの分泌が減り、脂肪燃焼効果が十分に得られなくなります。

「どうしても寝る前にコーヒーが飲みたい!」

そんな時は、カフェインレスコーヒーがおススメです。

 

アイスコーヒーよりもホットコーヒーを飲む

体が温まると、一般的には代謝が上がり、脂肪燃焼の効果が高まると言われています。

そのため、太らずにコーヒーを飲みたいときは、アイスコーヒーよりもホットコーヒーがおススメです。

 

カフェインレスコーヒー

カフェインが入っていないため、摂取のしすぎて太ったり、睡眠の質が下がって脂肪燃焼効果が薄まることを気にしなくて大丈夫です。

昔は、カフェインレスコーヒーというと、若干味わい深さやコーヒーの美味しさが損なわれるものもありましたが、近頃は、しっかりと旨みを残して作られています。

興味がある方は、カフェインレスコーヒーを試してみてください。

 

コーヒーでダイエットすることも可能!?

実は、カフェインには、基礎代謝をあげる作用があり、脂肪燃焼効果が期待できます。

カフェインの過剰摂取で太ってしまうのは事実ですが、適量であればダイエットに効果を発揮することもあるのです。

また、コーヒー豆にはクロロゲン酸という、ポリフェノールが豊富に含まれています。

このクロロゲン酸は、脂肪を消費しやすくする特定保健用食品に含まれている成分として、注目されています。

その他、食後の中性脂肪発生を抑えるグロビンペプチド配合コーヒーなども、メタボ男性には効果的です。



 

まとめ:コーヒー1杯で太ることはない・・・!

今回は、コーヒーを飲むと太るのか?という疑問に、太ることの原因と気を付けたい飲み方の紹介をしました。

この記事をまとめると次の通りです。

 

この記事の結論
・コーヒーを過剰摂取すると太りやすくなる
・1番の原因はカフェインの作用
・おすすめの飲み方はブラックのホットコーヒー
・適量を飲むことで、逆にダイエット効果もある

コーヒーの飲みすぎはメタボの拡大や中年太りを加速させることにつながります。

一方で、上手に付き合えばダイエット効果を得ることも可能です。

適量を守って、大好きなコーヒーと上手に付き合いましょう!

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