30代の転職|転職やキャリアを考える時のオススメ本8選

転職というのは、人生の中でも非常に大きな分岐点になるライフイベントです。

「転職した方がいいのか?」
「今の会社に留まるべきなのか…?」

実は、その答えは誰にもわかりません。

私は、30代半ばで転職をして、年収を約3割アップさせ社畜の働き方を変えて精神的な安定を手に入れました。

しかし、転職した今でも、この選択が正しかったのかはまだわかりません。

良い選択だったと信じていますが…!

答えがわからないからこそ、悩みは尽きませんが、この記事では、そんな時に気持ちを楽にしてくれたり、後押ししてくれた厳選の本を紹介します。

この記事はこんな人にオススメ
・転職するか悩んでいる人
・今後のキャリアに漠然と不安を持っている人

・転職活動中の人

 

転職に向いている人 転職してはいけない人

リクナビNEXTの元編集長である黒田 真行さんの著書。

転職で後悔しないために知っておいたほうがよい情報を、体験談を踏まえ事例をもとにまとめています。

むやみに転職をすすめずに、転職の実態と悩みのポイントなどを明確に解説しているので納得感が高いのが特徴。

きちんと転職のデメリットも伝えており、冷静に自分の価値や状況を見定めたい時に手に取りたい1冊です。

 

転職と副業のかけ算

地方ホームセンター勤務から、4度の転職と副業を駆使して年収5000万円を稼ぐようになった「次世代型サラリーマン」moto氏の著書。

本業、副業、転職、すべてをリンクさせて「かけ算」にすることで、生涯年収を最大化するという現代型の考え方を丁寧に説明しています。

体験談ゆえに非常に具体的なのと、様々なシチュエーションで当てはまるのでとても読みやすいのが特徴です。

発売1週間で3万部を売り、「終身雇用が当たり前ではなくなったこの時代にサラリーマンはどう生きていくのか?」という誰もが気になるテーマを斬新に扱います。

35歳までに読むキャリアの教科書

MyNewsJapan代表の渡邉 正裕さんの著書。

35歳までに「動機」と「能力」をもとにした「稼げる力」を身につけることを提案しています。

自分の市場価値を高めるためにするべきこととは?
動機・能力はどこで伸ばせるのか?どのようにすれば開発できるのか?

など、具体的な事例にそって解説しています。

どちらかというとハイクラス向けの内容にはなっていますが、「もっとキャリアについて考えよう」と思わせてくれる1冊です。

 

不格好経営

DeNAの創業者である南場智子さんの著書。

「経営とは、こんなにも不格好なものか。だけどそのぶん、おもしろい。最高に」という言葉が物語る通り、経営に関する失敗・悪戦苦闘の日々を体験談として綴っています。

ビジネス書として読め、また自分の働き方や仕事との向き合い方について考えさせられる本です。

南場智子さんの仲間を思いやりながら成長する姿や失敗を力に変えるしなやかさなどを感じ、「こんな人生もいいな」という読後感が残る1冊です。

 

「いつでも転職できる」を武器にする

世界的な外資系コンサルティング会社で人を見続けてきた松本利明氏の著書。

「いつでも転職できる」という武器を持っていれば、仕事は今よりずっと楽しくなり、余裕を持って働くことができるということを伝えてくれます。

自分のストロングポイントを明確にし、最大限活かすことで、好きなタイミングでふさわしい価値で自分を売ることができる。

また、自分が好きなことで稼げる市場と仕事を知ることで、世の中のニーズや自分のポジションを正確に把握することができる。

こういった転職のために必要な『転職力』を高める重要性を教えてくれます。

転職したい気持ちをぼんやりと抱えている人も、この本を読むと前向きな気持ちの切り替えができるかも知れません。

 

一生、同じ会社で働きますか?

東大卒で外資系証券や保険など金融12社を練り歩いてきた「金融のプロ」山崎元さんが、経験に基づき合理的な「転職の考え方」についてアドバイスしてくれる1冊です。

どちらかと言うと、転職経験の浅いビジネスパーソン向けに丁寧に書かれており、内容は基本的に賛同しやすいものばかりです。

転職時のマインドの持ち方や人生設計に関する考え方など、実用的なものばかりを集めているため非常に読みやすいのが特徴です。

山崎元さんの本はとても読みやすく、お金の本などもいつも参考にしていますが、相変わらずブレずに真っすぐな主張だなと感じた1冊です。

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さあ、才能(じぶん)に目覚めよう

優れたビジネス思想家であり、ベストセラー作家でもあるトム・ラス氏の著書。

人が生まれ持った才能を34の資質に分類し、強みをきちんと把握してそれを伸ばすことに集中することで、自分の能力を120%発揮できると唱えます。

自分の能力と向き合い、どのように能力を開花していくべきかをとことん考えさせられる1冊です。

「自分の弱点で悩むよりも、自分の強みを認識しそれを最大限発揮できるよう努力するべきである」というメッセージで、非常に前向きになることができるはずです。

 

転職の思考法

元代理店出身で、人材会社にも身を置き、各種ビジネス誌などで「職業人生の設計」の専門家としてコメントなどを寄せている北野唯我さんの著書。

会社を辞めるべきタイミングや転職あるあるの悩み事、さらには自分の市場価値の測り方など、転職にまつわるオーソドックスな疑問点をまとめています。

内容は小説風にまとめられていて読みやすい作りになっていますが、あくまで転職に必要なのは思考法であるという理念の下、転職で悩むあらゆる層にわかりやすくまとめられています。

これから転職を考えている人はもちろん、すでに転職を経験した人も、これから社会に出る若者にも読んでほしい1冊です。

 

まとめ:【30代の転職】 転職やキャリアを考える時のオススメ本8選

冒頭でも述べましたが、転職というのは、人生の中でも非常に大きなライフイベントです。

それでいて、転職はやってみるまで成功も失敗もわかりません。

場合によっては、転職後も成功か失敗かわからないことがたくさんあります。

だからこそ、自分でその時の状況に合わせて、気持ちをコントロールし、転職活動をうまく進めなくてはいけません。

この中の1冊でもよいので、興味を持ち、そして皆さんが転職のために前向きになれたら幸いです!

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