パパが娘のためにつくるお弁当レポートvol.2|たまご焼き

こんにちは、恐妻家で娘を溺愛している30代サラリーマンブロガーのあきです。

娘の幼稚園では、週に一回決められた曜日だけお弁当持参となります。

そして、その週イチのお弁当当番を見事に拝命しました。

娘の喜ぶお弁当を!

そんな思いから週イチのお弁当作りに全力を注ぎ、レポートしていきたいと思います。

今回はそんな『パパ弁当』のvol.2【たまご焼き】です。

ちなみにvol.1では【食欲そそる豚肉と野菜のみそ炒め】を作りましたので、そちらも是非ご覧ください。

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『パパ弁当』のコンセプト

パパが娘のためにつくる『パパ弁当』は以下で構成されています。

パパ弁当のコンセプト

・ごはんもの
ご飯やパン、麺類など。
弁当箱の半分くらいに入れます。

・おかず その1
その週のこだわりおかずを1品入れます。

・おかず その2
冷凍食品や前日の残り物などを活用。

残念ながら、現時点ではすべてを手作りして凝ったお弁当をつくるほどの実力もタイムマネジメントもできません…。

なので、 毎回この構成でお弁当を作り、【こだわりおかず】について紹介していきます。

 

パパがつくるお弁当レポート vol.2

今回作ったのは、こちらのお弁当です。

・ごはんもの
ふりかけご飯。
前回に続き、とんでもなくシンプルですが、いかんせんプリキュアシリーズのふりかけが娘に好評なのでヘビロテです。

・おかず その1
今回のメインである【たまご焼き】
今まで娘はあまり卵を食べたがらなかったのですが、ある日一緒に卵料理を作ったことをきっかけにたまご焼きにも興味を示し、お弁当のおかずとしても登場です。

・おかず その2
冷凍の唐揚げと前日の枝豆にミニトマトとチーズ。
色付けとしてはなかなかバランスとれていますが、改めて見返してみるとかなりひどい内容ですね。

 

レシピ紹介|たまご焼き

では、早速今回のメイン【たまご焼き】について紹介します。

ちなみに私のたまご焼きは、ふっくら甘めのたまご焼き。

いわゆる関東風のたまご焼きです。

 

材料(2人分)

たまご:2個
無調整豆乳:大さじ1程度
砂糖:大さじ1程度
マヨネーズ:ちょっと

砂糖は甘さの好みで量を変えてOKです。

マヨネーズはフワフワ感演出のために欠かせませんが、本当に気持ちちょっとで十分ですので入れ過ぎに注意です。

 

つくり方

① 卵を割る

ボウルに卵を割り、それ以外の材料も入れてよくかき混ぜます。

 

② 焼く

あらかじめよく温めたたまご焼き専用のフライパンに油をひきます。

熱したフライパンに、かき混ぜた卵を半分ほど流し込みます。

スクランブルエッグの要領で優しくかき混ぜ、フライパンに焦げ付かないように注意します。

ある程度かたまったら、手前に向けて卵を折り、たまご焼きを作ります。

包んだたまご焼きは、いったんフライパンの奥側に移動させましょう。

残りの卵をフライパンに再び流し込み、最初の手順と同じように優しくかき混ぜます。

かたまったら、さきほど奥に移動したたまご焼きを再び手前に向けて折りながら包んでいきます。

たまご焼きの形になったら、表面が焦げない程度に両面を軽く焼きます。

 

③ 冷ます

完成したたまご焼きは、キッチンペーパーで軽く包み、粗熱がとれるまで冷まします。

たまご焼きの中身が、多少半熟でも余熱で火が通りますので、少し時間をおいてから切るようにしましょう。

 

つくり方のポイント

・材料

関東風のたまご焼きの特徴は、その甘さです。

甘めのたまご焼きがちょっと・・・という場合は、関西風にしましょう。

だしをベースにした関西風がお好みの場合は、薄口醤油やみりんで味付けをしてみてください。

 

・かき混ぜる

案外おろそかになるのが、卵を割ってかき混ぜる工程。

かなり重要!

実は、ここでいかにきめ細かに混ぜられるかで、その後の見た目やフワフワさに違いがでます。

しっかりザルやこし器でこす方も多いのではないでしょうか。

私のオススメは、ヨシカワのこし器

大きすぎずに、きちんとしたつくりで頑丈なため、時間のない朝でもきちんと卵をこすことができます。

 

・焼き方

そして、なんと言ってもポイントになるのが火加減

焦げるのをおそれて終始弱火で卵を焼くと、フワフワなたまご焼きができません。

火が強いと焦げる可能性もありますが、手際よく強火でたまご焼きを作ることがポイントです。

 

パパ弁当 娘の評判|たまご焼き

今回も最後に娘の評判を載せておきます。

見た目のきれいさ 4.0
美味しさ 4.0
ボリューム 3.0
食べやすさ 4.0
総合評価 4.0

まず、たまご焼きをナナメに切ってお弁当に配置したのがよかったのか、黄色という色もあって、「たまご焼き、綺麗でよかった」という一定の評価をもらいました。

一口サイズで食べやすく、子どもが好きな少し甘めの味付けだったので、総合評価も高かったです。

ただし、お弁当に入れられても2つ程度なのでボリューム感は出ませんでした。

 

まとめ:パパがつくるお弁当レポートvol.2|たまご焼き

今回は、【たまご焼き】をつくりました。

事前準備も非常にカンタンで、調理時間は10分程度というお手軽料理です。

繰り返しになりますが、焼く時には少し神経を使いますので、焦げないようにスピード感をもって調理しましょう。

やはりお弁当の定番メニューなので、週イチのお弁当以外にも運動会や遠足などたまご焼きが活躍する場面は多いと予想されます。

レパートリーには是非とも入れておきたいメニューだと感じました。

 

ちなみに、小学生の息子は「もはや、たまご焼きはおかずにならない」と言って、一口で頬張っていました。

次回は、連続で卵料理となりますが、いろいろ使える『ゆで卵のマヨネーズ和え』を紹介予定です。

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